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広島在住,ヴァイオリン,二胡奏者、  竹内ふみの の、レッスン教室案内ブログです。  ヴァイオリン,二胡の生徒さん,随時募集中。 お問い合わせは、メールjajoukaahiru@gmail.com 電話090-1333-0343 まで、ご連絡ください。
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HN:
竹内ふみの
性別:
女性
職業:
ヴァイオリン,二胡弾き
自己紹介:
広島在住、
ヴァイオリン、二胡弾き、
竹内ふみののレッスン教室便り的ブログです。

レッスンに関するお問い合わせは、
jajoukaahiru@shirt.ocn.ne.jp
まで、お気軽にどうぞ。
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毎度、あっという間に月日が経って、嫌になりますが、
ご無沙汰しております。

今日は、生徒さんがレッスンを忘れていたため、
急に空きができ、苦笑
ブログを書いております。。。。

秋になって、体験レッスンが増えております。
何か、始めてみようと思う季節ですね。
半年前から、すっかり更新していなかったのですが、
ブログの後、ちらほらと問い合わせいただき、
数名の方が目出度く入会され、
あとお2人ほど、入会されたら、
締め切ろうかな、と思いつつ半年経っておりました。苦笑

もしご興味おありの方がおられましたら是非
ご連絡ください。
お待ち申し上げます。


私はといえば、ようやくソロアルバムが仕上がり、
11月3日にリリース記念ライブ致す運びとなりました。
有難いことに、すでにソールドアウトとなっており、
本当に皆様のお心、有難く感じ入っております。

自分の音、今の自分をこういう形で、もの、として残せることは、
形のない、音楽を扱っている私としては、
とても不思議な気持ちもあるのですが、
今までの、ご縁や、つながり、たくさんの人や場所、
それらに繋がる私の気持ち、
全部全部、私の中のもの、すべて。
拙くも、こうやって世に出せることに、感謝して、ライブに臨みたいと思います。

レッスンを通しても、
生徒さんたちが、いろんな気持ちを
私に下さいます。

小さいことでも、
できるようになる喜び、
忘れたことを、また思い出す、また感じることの喜び、
続けることの、辛さや、
面倒くさくなったり、放り出したくなったりする気持ちだって、
色々、たくさん、あるんですが、
そういう中で、私が生徒さんたちから学ぶこともたくさんあって、
そういう、小さな一つ一つを、
一緒に喜んだり、励ましたり、悔しがったりしながら、
レッスンを通して、歩んでいければと思う次第です。

もちろん、楽器から離れる生徒さんもいないわけではないですが、
それも、またご縁。だと、
この歳になって思うようになりました。


レッスンで、大事なことは、
自分が、どうなのか。ということだと思います。

意味が、わかりにくいですが、
例えば、
よく、誰かと自分を比べる生徒さんがいらっしゃいます。

先生なんかに比べたら、
とか、
他の人は、
とか。

でも、周りが、どうだったら、どうなんだろうか、
と、私はいつも思います。

誰も、誰かには、なりっこないですし、
なれるはずもありません。

自分が、人より、何かを習得するのが、遅くても、早くても、
それは、自分しかいないですから、
本当は、遅くも、早くもないんですね。

自分のペースを、しっかり感じて、進めばいいと、私は思っています。

大事なのは、何か必要なことに対して、自分がどう感じるか、どう思うか。
だと、私は自分の練習や、本番の時
いつも、それを考えています。


先日、樹木希林さんが亡くなりました。
私は、普段、全くテレビを見ませんが、
あのニュースだけは、人から聞いて、
自分でテレビをつけてみました。

きりんさんが、舞台に対する、思いを書いておられた文章の中に、

おごらず、
良く見られようとせず、
ただ、自分の中の、
芸の魂の炎を しっかりと
燃やし続けること、
それに、直向きであること。

という、ちょっと、全然文章は、違う気がしますが、苦笑
そういう趣旨の文を書いておられましたが、

ああ。そうだなあ、。

と思いました。

私も、自分の音楽に対して、
そうでありたいし、

生徒さんたちにも、
自信を少しでも持ってもらい、
自分の思う音が出したい、
そう思ってもらえれるような、レッスンを心がけたいと思いました。




教室は、大体3カ所です。
私の演奏のお仕事がない日は、ほぼ毎日、
レッスンを行っております。

レッスンは、月2回より。
大体は、月に入る前に、生徒さんと、私の都合を
重ね合わせて、翌月のレッスン日を決めます。
以下大まかな、私のレッスン形態です。

月曜日ー段原教室、五日市教室
火曜日ー段原教室、西条教室、(安佐楽器)
水曜日ー段原教室、比治山教室
木曜日ー段原教室、(ライフワンミュージックスクール)
金曜日ー段原教室
土曜日ー段原教室
日曜日ー段原教室



西条教室    東広島市西条町寺家3713
段原教室   広島市南区段原南1ー12ー11
比治山教室  広島市南区比治山町2ー5ー4F
五日市教室  五日市海老園

☆随時、体験レッスンを行っております。(有料※レッスン料の半額です)
☆全て、個人レッスンです。
☆ただし、二胡に関しましては、
 2人までの、お知り合い同士で来られるグループは、レッスン可能です。
☆フィドル 月2回〜(1レッスン45分 お月謝/月9000円〜)
☆二胡 月2回〜 (1レッスン40分 お月謝/月8500円〜)
         (グループレッスン、1レッスン60分 お月謝/6000円)
☆月1回の単発レッスンもご相談に応じます。お気軽にお尋ねください。

なお、()内の教室は、私の主催の教室ではないものです。
緑井にある、安佐楽器では、二胡のレッスンを行っております。
ライフワンミュージックスクールは、五日市にある音楽教室です。

フィドル、二胡ともに
基礎から、丁寧に指導致します。

ジャンルは
二胡は、
中国古典、中国民族音楽、から、ポップス、洋楽等、
フィドルは、
アイリッシュ、ジプシージャズ等の民族音楽や、
ポップス、ジャズを、メインと致します。


現在、既に詰まっていて難しいかと思われる場所、曜日もありますので、
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ 竹内ふみの 電話 090ー1333ー0343 
             メール jajoukaahiru@gmail.com




竹内ふみの プロフィール


竹内ふみの ー フィドル・二胡

広島出身。
エリザベト音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業。
在学中より、演奏活動を開始すると共に、二胡に出会う。
2001年、中国、北京へ渡り
中国音楽院にて、二胡特別講座を受講。
また、2013年から、毎年アイルランドへ渡り、
アイリッシュフィドルを、パット.オコナーに師事。

現在、中国地方を中心に県内外にて,
ジャンルを越えた幅広い演奏活動を行うとともに、
ヴァイオリン・二胡の指導にもあたる。
二胡の会、「二響会」主宰。
また、2014年、6月には
フランスで行われるパリ夏至音楽祭『Fete de la musique2014』に出演、
2015年からは、宮島観光大使を務めるなど、
活動の幅を国内外へと拡げている。

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桜の季節も終わりを告げる時期となりました。



早い時期、あっという間の桜でしたが、
今年は、沢山愛る事が出来た気がします。
写真は、演奏で行った、京都、嵐山の天龍寺の桜。
見事でした。
私は、桜を見る時に新年よりももっと、1年の流れをはっきりと感じる気がします。

毎年、違う桜を、違う心情で、違う人々と愛でている自分の
日々の、その年々の移ろいを
桜とともに見るにつけて、
いつも、その年の気持ちや目標を自分に刻みつける気分です。

まあ、言ってしまえば、
新年から、ダラダラ考えていた、今年の目標などを
桜を見るまでの執行猶予期間に、まとめて考えて
桜を見ながら整理する、という
なんとも、私ののろまさに過ぎないんですが。。。苦笑

今年は、私も色々な音楽的目標がありますが、
その一つに、二胡のみを使用した演奏会を開きたい
という心持ちがあります。

私のスタンス的に、
ヴァイオリンと二胡での演奏は常ですが、
また、アイリッシュやジプシージャズなど、
ヴァイオリンだけを使うライブも、結構あるんですが、
二胡だけ、というのは、意外にないんですね。

ですから、竹内ふみの
として、二胡のコンサートを開く、というのが
まあ、ささやかではありますが、一つの目標としてあります。

もちろん、その前に
ようやく、何年も前から作成しているはずの、
私のソロアルバムが今年リリースできそうなので、
そのCDのリリースライブが先ですが。。。苦笑

そうして、今年は若干名生徒さんを募集してみようと思います。
今まで、個人的なバタバタで生徒さんの人数を制限をしておりましたが、
色々と、私の個人的バタバタが一段落というか
収束しそうな気配なので、
若干名ではありますが生徒さんを募集いたします。

ヴァイオリン、二胡ともに
始めてみたいが1歩が踏み出せない、どんなものか、とりあえず体験してみたい、
また、
独学で行き詰まっている、部分的にわからないところがある、
ということにも、お答えいたします。
ただし、ヴァイオリンに関しては、
クラシックを除く民族音楽、アイリッシュ、ジプシージャズなどのジャンルに限ります。

大きな目標でなくても良いので、
音楽が、弾くことが、自分のちょっとした息抜きや、張りや楽しみになるような、
そういうレッスンができたらな、と思っています。

ご希望の方は、ご一報ください。

現在、広島市内、五日市、西条でのレッスンをいたしております。

竹内ふみの

jajoukaahiru@gmail.com

090-1333-0343

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨日のレッスンで、テンポの話になったのですが、
中国曲というのは、圧倒的に途中でテンポが、情景が変化する曲が多いです。
曲の長さが長くなればなるほど、それは顕著です。

曲中のテンポの変化はもちろん、
曲を一番しっかり表現しやすいように、設定されていますが、
生徒さん、難しいと感じる方が、多いようですね。

一番多いのが、前のテンポを引きずって次のテンポの入るパターンです。
どうなるかというと、
最初の何小節かは安定せず、次第にテンポが安定していく、という感じです。
難しいことですが、これは困りますね。笑
この感じは、拍子感を感じないまま曲を弾き始めた場合にも
同様に起こり得ます。

それから、難しい、フレーズやリズムを持つ音符、休符が出てきた場合にも、
テンポ感が歪みやすくなります。

テンポ感というのは、その曲を大きく流れている本流のようなものです。
そのテンポを理解することは、それに付随する細かいリズムや曲のもつ性質、
たくさんの情報を包括しています。

そこに、目を向けれるようになるということは、
正しい音程や、良い音色、
そういうことと同じくらい大切です。

今年も、そういう見落としそうなところに、たくさん目を向けつつ、
生徒さんたちと一緒に頑張ってまいりたいと思います。
発表会が終わり、
いろんな感想や、気持ちを生徒さんたちから聞きました。
私の教室の発表会は、
みんな一人一人個人で出演するため、ということが、
多分にあるのでは、と感じますが、
出演時のいろんな気持ちが、その分生徒さん本人に
ダイレクトに感じられている気がします。

そうしますと、つまり、

楽しかった!!
という人と、同じくらい、
辛いかった!!!
もう出たくありません!!
辞めたい!!
と言い出す生徒さんもいます。笑

もちろん、辞める方もおられます。

そうしてそれは、個人個人、自由だと思っています。
どうあったとしても、
私が、もったいないなぁ、と思っても、
辞めたい気持ちを無視してレッスンを続けても、
結局良いことにはなりません。


一昨日、昔教えた生徒さんから連絡がありました。
小さい頃から、ヴァイオリンのレッスンを受けて、
その後レッスンを終えて上京、
早稲田大学のオーケストラでコンミスを務めたのち、
今はおそらく、社会人となっています。

今でも、東京でレッスンを受けていて、
地域のオーケストラで演奏しているとのこと。

彼女が、メールの最後に、

小さいとき、ヴァイオリンより、他にたくさん魅力的なものがあって、
辞めたいと思ったことも何度もあったけれど、
それでも、続けてきてやっぱり良かったと、今思っています。
小さい頃から、楽器を習うこと、
また、習い始めてから、ずっと楽器を続けるということは、
素晴らしいことだと感じています。


とありました。

本当に、嬉しかった。

私たちの仕事、というのは、
正解や、ゴールの大変見えにくい仕事です。
100点満点をもらうこともなければ、
到達した感も特にない状態というのも、
当たり前のような世界です。

レッスンでも、演奏でも、
どういう方法が、どういう生徒さんたちのためになるのか、
どういう演奏が、どういう展開になるのか、
というような試行錯誤は、
いつも、繰り返し繰り返し、自問自答し続ける、
課題のような感じですが、
そういう中で、こういう風に
自分と関わった生徒さんやお客様の声を聞くと、
ずっと、自問自答していたことが、
これで良かったんだと、自分のやり方に、
ようやく少し、納得と自信をつけることにつながります。

恐らくそれは、私たちの、最大のご褒美ですね。

これも、私が、音楽を、音楽の道と音楽の神様を
信じて、続けてきたからこそ、もらえるものだと、
そう自負しています。

続けることは、本当に難しい。

日々の忙しさ、仕事のこと、雑務、身体的なこと、コミュニティーでの諸々や家族のこと、楽器自体に対するモチベーションや、天候、状況、天災や人災。。。。
言い出したらきりがないくらい、
続けること、を妨げる要因というのは、有るように思います。

でも、それでも。
誰に習わなかったとしても。
どういう形であっても、
私は、続けることをお勧めします。

続けることでしか得ることの出来ないご褒美が、
ちゃんと、用意されていると、そう思っています。



2年に1度の発表会、無事終わりました。
生徒の皆様、お疲れ様でした。
今回新たな試みとして、
会自体を2部構成にして、1部を今までのような形式のプロのバックを付けて演奏する発表会、
そうして2部に、各々好きに演奏するという自由曲のような構成にしてみました。

1部では、垣間見れないような、いろんな表情が
生徒さん達から溢れ出して
私も、見ていてとても面白かったし、また新たな発見もありました。

発表会は、生徒さんも私も、そこにたどり着くまで、とても大変で、きつい時もたくさん。

でも、本番はみんな楽しみ、精一杯演奏しているのが感じられ、またそれが一番です。
それは、本当に私たちのライブそのものです。
いつも、師匠に言われたこと、
演奏で、それまで積み重ねてきた、苦労や、苦しみは出してはいけない。

ただ、ただ、楽しみなさい。自分の音に忠実でありなさい。
音楽をすることを忘れないで在りなさい。

それらの言葉を、発表会に挑む生徒さんたちを、見ながら思い出しました。

みなさんの、進歩と成長が、とてもとても、嬉しくありがたい発表会でした。

道は続く。

ひとまずは!!

お疲れ様でした。




今回も、助け支えてくれた、バックメンバー。
いつもありがとうございます。

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